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ホーンボタン取り換え

暑すぎて大がかりなメンテナンスはとてもじゃないけどできないよ

また小ネタですが

接触悪くて粗悪だったホーンボタン取り換えたよ
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ガタもなくきっちりとハマるし、音もビビらないし合格です

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ホーンボタンにはラッパのマークが必要だから多分純正ではなくパッチもんだと思います

部品番号も書いてないし、でもいいんです。MMC懐かしい感じがして。

財閥の代紋なんかより絶対こっちのほうがいいと思うんだけどね


ラッパのマークはカーショップに100円のシールが売ってたから車検時には貼るよ。

無意味なアホな規定だと思う、改定すべきだよ。




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by ebizori2 | 2016-07-27 14:12 | パジェロミニ カスタマイズ

シフトノブ交換

シフトンノブ交換したよ、ハンドルに合わせてウッド調なやつ
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シフトパターンの書いてないノブはシフトパターンを運転者が見える位置に明示しないと車検で落とされるので

付属してたし、ちゃんと貼ったよ

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カー用品店で買った汎用品でプラスチックだよ、2~3年で塗装が剥がれてきそうだけど、見た目はいい感じ

当面はこれでいきます。

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by ebizori2 | 2016-07-24 16:29 | パジェロミニ カスタマイズ

タイロッドエンドブーツの交換

ここも見て見ぬ振りをしていた箇所です、ハンドル操作を伝える棒の付け根のジョイントのブーツ

ここも車検上の重要チェックポイントであって、破れていては車検には通りません

交換するよ

現状
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拡大してみると
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反対側もごらんの通り
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工程1

緩み止めの割りピンを抜いて、ナットを緩めます(完全には取らない)
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ジョイント部は中でテーパー状にガッチリはまっているので簡単には抜けないのです。

工程2 特殊工具登場 タイロッドエンドプーラー
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アストロプロダクツ TL204(約1500円)

これを使うと簡単に外せます、外れた瞬間に『バキーン』と大きな音たてて外れますから、壊れたかとビックリするよ


工程3 古い割れたブーツを外す
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ブーツの根本には金属の輪っかが圧入されているので、簡単な取れないよ、マイナスドライバーでコジるよ

工程4
ジョイント部の清掃とグリスアップ
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パーツクリーナー吹きかけて古いグリスを取り除きました、(ガタがないかもチェックするよ)

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ウレアグリス塗ったよ。昔の整備本には質はいいが高いのが難点とされてますが、現在ではホムセンで300円ぐらいで売ってたよ ギザギザのチューブのやつ。

工程4 
最終関門のブーツの圧入
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金属輪っか部分だけに力を加えるために、大きさの丁度合った塩ビ管のパイプエンドみたいなやつ200円ぐらい

を利用したよ

タイロッドは空中にぶら下がってる状態なので、下に支えるものが無いと力を加えられないので私はジャッキを利用しましたが
ぐらぐらなのでコンクリートブロックの方がしっかりしてていいんじゃないかと。
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ジャッキのゴムは外さないと衝撃が吸収されてうまく入らないよ

新旧比較
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社外品 大野ゴムDC-1520 通販で1個400円ぐらい 

工程5
はみ出た余分なグリスをぬぐって、ナットと割りピンをつけます
ナット締め付けトルクは15~33Nらしいのですが、割リピンの穴の位置を合わせないといけないのでかなりアバウトな感じになりますが、よしとしましょう。

完成
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割りピンは本来、再利用不可なので今度タイヤ外すとき差し替えます。買うのん忘れてたよ(30円ぐらい)



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by ebizori2 | 2016-07-23 16:04 | パジェロミニ メンテ

暑いので2

車の整備が済むと試し乗りしたくなり、しかも猛烈に暑かったので

琵琶湖のさらに北にある余呉湖までドライブ
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やっぱり暑い。昼寝はできそうもない

景色は良いのですが気温は大阪より3度ぐらい低いだけでしたね
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しかも帰り道に湖西道路で帰ったのが大失敗 思いっきり渋滞

161号の安曇川から仰木雄琴ICまで30km間を3時間以上かかったよ

昔、休日の夕方は二度と通らないと決めてたのに、すっかり忘れて侮ってた。


朝早く出て昼には帰ってくるか、渋滞の解消する夜まで待つかしないとダメだね






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by ebizori2 | 2016-07-19 23:08 | 雑記

ブレーキフルード交換

中古で購入してから懸案事項であったブレーキフルードの交換やったよ。
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本来は透明か薄い黄色ぐらいだったら問題ないのですがウーロン茶級の色です、とっくに交換時期を超えてるもよう

このままほっといたら、ピストンが錆びて(ブレーキフルードは吸湿力大)戻らなくなって、キャリパーオーバーホール
・パッド、デスク交換で甚大なる出費となる。さらに気がつかなかったら、ベーパーロックで事故るよ


工程1
カップの中の古いフルードを注射器で抜く(無ければスプーンでいいと思う)
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工程2
カップの中に新しいフルードを投入
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カップのまわりをウエスで養生しといた方がいい。(塗装を溶かすぐらい強力なので)

工程3
配管の中の古いフルードを抜く、まずは後輪から
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パジェロミニの場合、左後ろ側にしか抜くところがない(左右の回路が統合されてるのか)

自転車の空気を入れるようなバルブにメガネレンチかけて、ワンマンブリーダーを差し込む

メガネレンチでナットを緩めてからブレーキペダルを数回踏み込む

古いフルードが抜けるに従って当然カップの中の新しいフルードが減っていきます

大事な事は

カップの中の新しいフルードを切らさないよう注ぎ足して行く事
(切らすと空気を吸い込んで、やり直しとなります、空気が入ると当然ブレーキはききません)

つづいて前輪 左右やるよ
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やりかたは後輪と同だよ

ブレーペダル何回か踏み込んで→ 出てくるフルードの色をみて→ カップの中に新しいフルードを注ぎ足して

を繰り返すよ

作業的には難しいところは無いけど、今の時期屋外の炎天下でやるとパンツまでビショビショに大汗かいたよ


できたー 透明だよ
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by ebizori2 | 2016-07-18 23:07 | パジェロミニ メンテ

暑いんで

あまりに暑いんで涼を求めにドライブ

関西圏で車で行ける最高峰じゃないかと思います

大台ヶ原駐車場(標高1570m)無料だよ
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雲の中です、太平洋の湿った空気がぶち当たるところなので、この時期はスカッと晴れる事はまずないよ

気温は涼しいのですが、湿度が高くさわやかな感じはしないけど

せっかくなので近辺を散策
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特に被写体もみつからず

本日第一目的の 駐車場でお昼寝←とても熟睡できるよ

第二目的 ラーメンを食べる
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駐車場は自炊禁止なので道端に止めて
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蚊はいないのですがハチやアブは元気いっぱいに飛びまわってます

雲が切れたので撮ってみたよ
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大阪から約3時間、気温も下界とは10℃は違うと思うよ

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by ebizori2 | 2016-07-17 19:52 | 雑記

ステアリング交換

現状はエアバック付きのステアリングなのですが、かなりの不満があり取り換えたい

例えば、ななめ前の車が突然斜行してきた時、とっさの時に真ん中を押してしまい音が鳴らない

初期型のエアバックなので仕方ないのですが、とても危険なのよ
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変えちゃうよ

バッテリーのマイナス外し
両サイドにあるちっさいねじを六角でを外すとエアバックが簡単に外せるよ
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ハンドル中央の17mmのナットを緩めて、ハンドルを裏からゴソゴソするとハンドルも簡単に外せるよ

社外のハンドルを付けるには、車種に適合したステアリングボスが必要で

私はヤフオクで4000円やつを取り付け
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ハンドルは大陸製4500円、ナルディのパッチもん装着(大阪では偽物を普通にこういいます)

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径は35cmで純正より1.5cm小径で少しクイックになっていい感じです

少し太いのが気になるところですが、この値段なのでまずまず合格
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ただ一つ問題があって、ホーンボタンの造りが雑すぎ。精度がなくガタツキ大、接触も悪く、これは使えない

少し物色したいと思います

因みに、任意保険の変更の必要があるかと思い。私はチューリッヒなのですが

電話したところ、エアバックの有無は関係ないとの事でした。



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by ebizori2 | 2016-07-11 23:09 | パジェロミニ カスタマイズ

弾丸 函館

記録的な遠方のお仕事で函館に行ったよ

青函連絡船(青森側)
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青函フェリーと言えば、霧の中を進む昭和なイメージだったのですが


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とても近代的なきれいな感じなんだよ(少しがっかり)

函館の街が見えてきましたー
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ウルトラ涼しい~! 超さわやかー 灼熱の蒸し風呂状態の大阪とは違いまさに別世界、異次元空間

滞在して観光したい気持ちは満々なのですが、4時間後には帰りのフェリーに乗らなければいけないのよ

速攻で仕事を済ませ、時間のない中、上陸の証にと『味噌ラーメン』完食
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そして帰りのフェリー待ちの間に 

夜景を息を止めながら必死で手持ちで、函館港から撮影
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夜になると半袖では寒いぐらいだよ

遊びで行くには夢の又夢だなぁ、格安飛行機で行ってレンタカー移動なら、何とかならないか思案中

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by ebizori2 | 2016-07-10 18:05 | 雑記

冷却水交換(ホースも)

懸念箇所であった冷却水交換、ホースも交換したよ

初めて交換したのだけれど、技術的に難しいとこや、特殊工具は必要としませんよ

青空整備なのでアマチュアらしく希釈式でやりました(時間はかかるよ)

まず、アンダーガードとリザーバータンク(上に手で引っ張るだけ)を外します

次に冷却水抜きます、ラジエター左下のプラのドレンボルトを緩めます
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ラジエター内部のクーラントはドバドバ出てきますが、これで全量ではありません、エンジン内部やヒーターコア内に残ってる分があります。

これを『すすぎ』できれいにしようという作戦

緩めたドレンボルトを再び締めて

水道水をラジエターの口からそそぎます、ペットボトルを切ってじょうごにします、漏れないように口をビニールテープでぐるぐる巻きにしてるよ
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じょうごいっぱいにいれます、内部の空気が出てどんどん吸い込まれるの多めに入れるよ
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このままエンジン始動(暑いけどヒーターも一番熱い位置にして、送風もかけるよ)
ヒーターコアの中の冷却水を循環させるためだよ

エンジンがあったまってきたら空ブカシ、ブオンブオンいわせます
中の空気がゴボゴボ出てくるよ

循環しだすと色が変わってくよ
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空気の出方が少なくなってきたら、エンジンを止めて、またドレンボルトから抜きます(やけど注意)

この作業を繰り返すのだー

これで3回目、まだうっすらと緑が残ってます
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結局5回やったら、透明になったよ

で、消耗部品でもあるホースも交換するよ

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アッパー、ロアホース、クランプ、ドレンボルト、ラジエターキャップ。純正部品だよ
7千円もしたよ

クーラントはホルツの希釈タイプ1Lのブルー、アマゾンで700円ぐらい

ホース交換もプライヤーひとつでできるよ
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クランプゆるめて引っこ抜くだけだよ

ホース付け変えたら、ドレンを締めて、クーララント入れてくよ
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この原液を30%に希釈するため、あらかじめ100CC抜いときます、総量はリザーバー含め3L

これに水を加えて割っていきます。
(水で割らないそのまま使えるタイプだと、中に水が残ってるので薄まり、濃度がわからなくなるよ。)

抜く時と違って入念にエア抜きするよ
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きれいな透き通るブルーになったよ

リザーバータンクの分も薄めてからはめ込むよ

最後におニューのキャップを締めて完成なのだー。
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by ebizori2 | 2016-07-02 18:44 | パジェロミニ メンテ