冷却水交換(ホースも)

懸念箇所であった冷却水交換、ホースも交換したよ

初めて交換したのだけれど、技術的に難しいとこや、特殊工具は必要としませんよ

青空整備なのでアマチュアらしく希釈式でやりました(時間はかかるよ)

まず、アンダーガードとリザーバータンク(上に手で引っ張るだけ)を外します

次に冷却水抜きます、ラジエター左下のプラのドレンボルトを緩めます
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ラジエター内部のクーラントはドバドバ出てきますが、これで全量ではありません、エンジン内部やヒーターコア内に残ってる分があります。

これを『すすぎ』できれいにしようという作戦

緩めたドレンボルトを再び締めて

水道水をラジエターの口からそそぎます、ペットボトルを切ってじょうごにします、漏れないように口をビニールテープでぐるぐる巻きにしてるよ
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じょうごいっぱいにいれます、内部の空気が出てどんどん吸い込まれるの多めに入れるよ
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このままエンジン始動(暑いけどヒーターも一番熱い位置にして、送風もかけるよ)
ヒーターコアの中の冷却水を循環させるためだよ

エンジンがあったまってきたら空ブカシ、ブオンブオンいわせます
中の空気がゴボゴボ出てくるよ

循環しだすと色が変わってくよ
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空気の出方が少なくなってきたら、エンジンを止めて、またドレンボルトから抜きます(やけど注意)

この作業を繰り返すのだー

これで3回目、まだうっすらと緑が残ってます
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結局5回やったら、透明になったよ

で、消耗部品でもあるホースも交換するよ

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アッパー、ロアホース、クランプ、ドレンボルト、ラジエターキャップ。純正部品だよ
7千円もしたよ

クーラントはホルツの希釈タイプ1Lのブルー、アマゾンで700円ぐらい

ホース交換もプライヤーひとつでできるよ
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クランプゆるめて引っこ抜くだけだよ

ホース付け変えたら、ドレンを締めて、クーララント入れてくよ
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この原液を30%に希釈するため、あらかじめ100CC抜いときます、総量はリザーバー含め3L

これに水を加えて割っていきます。
(水で割らないそのまま使えるタイプだと、中に水が残ってるので薄まり、濃度がわからなくなるよ。)

抜く時と違って入念にエア抜きするよ
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きれいな透き通るブルーになったよ

リザーバータンクの分も薄めてからはめ込むよ

最後におニューのキャップを締めて完成なのだー。
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by ebizori2 | 2016-07-02 18:44 | パジェロミニ メンテ
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